キャッシングを利用する際には、
一定期間無利息キャッシングなどを除き、借入れした額に、利息を
上乗せして返済する形になります。
よりキャッシングをお得に利用するためには、実質年率が低い商品を選ぶのはもちろんですが、借入日から返済日までの期間が早いほど、利息を抑えることができます。
では、その利息の計算方法ですが、利息は以下の公式で計算することができます。
▼ 利息計算公式
【借入残高×実質年率÷年間日数×利用日数=利息】
では、この公式を使って、同じ実質年率で借入れした場合、返済日までの期間の違いによって、どれだけ利息が変わってくるのか計算してみましょう。
例題@:実質年率28.835%で30日間利用した場合。
借入残高
| 実質年率
| 年間日数
| 利用日数
| 利息
|
10,000円
| ×0.2885 (28.835%)
| ÷365
| ×30
| 237円
|
50,000円
| ×0.2885 (28.835%)
| ÷365
| ×30
| 1,185円
|
100,000円
| ×0.2885 (28.835%)
| ÷365
| ×30
| 2,370円
| | | |
例題A:実質年率28.835%で20日間利用した場合。
借入残高
| 実質年率
| 年間日数
| 利用日数
| 利息
|
10,000円
| ×0.2885 (28.835%)
| ÷365
| ×20
| 158円
|
50,000円
| ×0.2885 (28.835%)
| ÷365
| ×20
| 790円
|
100,000円
| ×0.2885 (28.835%)
| ÷365
| ×20
| 1,580円
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▼ ここがポイント!
金利手数料は利用日数で計算されるので、短期間で返済すれば金利は安くなります。
練習問題
問題@:借入残高 20万円、実質年率15.00%で20日間利用した場合の利息は?
問題A:借入残高 50万円、実質年率15.00%で30日間利用した場合の利息は?
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